◆介護とケアの本屋「はるから書店」◆
2025年8月
新潮社
ISBN 978-4-10-611098-6
新書判 厚さ11mm 224ページ
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≪出版社さんHPより≫
82歳の父が突然ひとり暮らしに。幸い健康に問題ないが、家事はほとんどできず日常生活に黄信号が灯る。唯一の家族の娘は、毎食の手配から大掃除までをあえてビジネスライクにサポート。それでも日々体力と記憶力が衰える父に、「ペットボトルが開けられない」といった難題が次々とふりかかる。「老人以上、介護未満」の身に何が起きるのか? その時期に必要な心構えは? 父のケアに奔走した娘が綴る、七転八倒の5年間。
≪目次≫
はじめに
第一章 老人以上、介護未満の父 2020年(父82歳)
第二章 世紀の大掃除! 2021年前半(父82~83歳)
第三章 押し寄せる課題と尽きない不安 2021年後半(父83歳)
第四章 ついに介護サービスを検討 2022年(父83~84歳)
第五章 人生は簡単には終わらない 2023年~2025年(父85~87歳)
おわりに
≪著者プロフィール≫
ジェーン・スー
1973年、東京生まれ。コラムニスト、ラジオパーソナリティ。TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」、ポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香の『OVER THE SUN』」のMCを務める。著書に『生きるとか死ぬとか父親とか』『へこたれてなんかいられない』など。
※上記内容は単行本刊行時のものです。